電子書籍ストアおすすめランキング!主要10社を徹底比較!【2018年版】

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電子書籍おすすめ

電子書籍には興味あるけど、結局どれを買えばいいの?とお悩みのあなた。

私も数年前までは、「電子書籍は読みにくい」「目に悪い」といった悪い評判を聞いていたので、切り替えるべきか悩んでいました。

どの電子書籍ストアを利用すればいいのか、どの電子書籍リーダーを購入すればいいのか選択肢が多く、なかなか踏み出すことができませんでした。

しかしここ数年で電子書籍業界は大きく進化し、スマホ一台で何不自由なく電子書籍を楽しめるようになっています。

今では年間200冊以上の漫画と小説を、電子書籍で読んでいます。

そこで今回はスマホで電子書籍を読みたい、という人をメインに、個人的に選ぶおすすめの電子書籍ストアランキングをご紹介!

実際に使ってみて感じた良いところ・悪いところで比較しているので、ぜひ参考にしてください。

まずは電子書籍へ切り替えるべきか悩んでいる方のために、実際に使って分かった電子書籍のメリット・デメリットをご紹介します。

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実際に使って感じた電子書籍のメリット

  • 本を買う手間が省ける
  • 荷物にならない
  • 読書中でもLINEや電話にすぐ対応できる

本を買う手間が省ける

一番大きいのが、読みたい作品を読みたいときすぐに読めること!

私の場合、友達がTwitterでおすすめしていた漫画・小説を、電子書籍で購入するケースが多いのですが、本って「読みたい!」と思った時の情熱を大切にしないと、結構手をつけずに終わってしまうことが多くないですか?

電子書籍の場合、試し読みとかで最初の20ページをすぐに読めるので、新しい作品との出会いも増えました。

荷物にならない

あと地味に助かるのが、電子書籍に切り替えたことで毎日の通勤がかなり楽になりました。

私は仕事上、財布と携帯があればOKなので、ショルダーバッグで通勤しているのですが、ここに本が入ると結構な重みになるんですよね。

分厚い本を読んでる間は、肩こりに悩まされていたのですが、電子書籍に切り替えてかなり楽になりました。

手ぶらで外出したときにも、ササッと読めるのもありがたいです。

読書中でもLINEや電話にすぐ対応できる

読書に集中しているときって、スマホの通知って結構気づかなくないですか?

スマホで電子書籍を読むようにすれば、LINEが来てもすぐに気付けるので、人と待ち合わせしているときとか便利です。

実際に使って感じた電子書籍のデメリット

  • 中古に比べるとお金がかかる
  • 寝る前に長時間読むとなかなか寝れない
  • 確実に目に負担がある

中古に比べるとお金がかかる

基本的に電子書籍は新品価格で購入するので、中古で買う場合と比べるとどうしてもコストは高くなります。

まとめ買い半額セールなど行われていますが、1冊100円で買えるブックオフと比べると、お金はかかってしまいますね。

専用の電子書籍リーダーを買うとなれば、更に初期費用がかかるので、ある程度本にお金を掛けても構わない人向けです。

寝る前に長時間読むとなかなか寝れない

人によって個人差はあると思いますが、私は寝る前にスマホやPCの画面を長時間見ると、なかなか眠れなくなってしまいます。

電子書籍を読むようになってから、本を読んでいてついウトウト…という経験を、あまりしなくなりました。

寝る前に長時間ブルーライトを見るのは、健康上も良くないみたいなので、寝る前の読書にはおすすめしないです。

確実に目に負担がある

数年前と比べると、電子書籍リーダーなしでもかなり読みやすくなっていますが、それでも確実に目に負担はあります。

特に古いアイフォン(小さい)やつを使っている人は、長時間読むと結構疲れると思います。

私は日頃PCを使って仕事をしているので、疲れがひどいときは電子書籍は辛いと感じますね。

最近目が悪くなってきた…という方は、専用の電子書籍リーダーの購入をおすすめします。

ということで、すべての面において、紙よりも電子書籍が優れているわけではありません。

そのためまずはお試しで電子書籍サービスを利用してみて、電子書籍に切り替えるのか、電子書籍リーダーを買うのか、それとも紙の本を貫くのか選んだほうが良いと思います。

そこで続いてここからは、実際に使って個人的に良いと思ったおすすめの電子書籍ストアを紹介していきます。

基本的にスマホでの利用を前提としていますが、どのサービスもタブレット・電子書籍リーダーにも対応しているので、タブレットで考えている方もぜひ参考にしてください。

1位 eBookJapan

eBookJapan
漫画・小説をメインで読む人には、絶対にeBookJapanがおすすめです。

品揃えが郡を抜いており、「これ読みたいな」と検索すれば、大抵の本は出てきます。

初回購入時は50%ポイント還元、また随時キャンペーンが実施されているので、まとめ買いで一気読みしたい方におすすめ。

サーバーも安定しており、データの読み込みも早いので、WEBブラウザ上で読んでもストレスフリーです。
イーブックイニシアティブジャパン eBookJapan

eBookJapanおすすめポイント

  • 漫画・小説ともに品揃えが豊富
  • まとめ買いセールが断然お得
  • 初回購入時は50%オフ
  • 支払い方法の選択肢が多い

デメリット

実用書・新書の品揃えは少ない
イーブックイニシアティブジャパン eBookJapan

2位 BookLIVE

eBookJapanと並んで、おすすめの電子書籍ストアがBookLIVEです。

漫画の品揃えも豊富ですが、何よりビジネス書や小説の品揃えがすごいです。

随時割引キャンペーンが実施されている他、無料で読めるお試し作品も多いので、暇つぶしにもよく使っています。

私の場合、eBookJapanで漫画を網羅し、見つからなかった小説やビジネス書などは、BookLIVEで購入するようにしています。

BookLIVEおすすめポイント

BookLive!

  • 無料で読める電子書籍が9000冊以上ある
  • ビジネス書や小説の品揃えが豊富
  • サイトがシンプルでわかりやすい

デメリット

  • 漫画の品揃えはいまいち
  • 他ストアより画質が劣るという評判も

3位 DMM電子書籍

DMM電子書籍
まとめ買いをよくするという人には、DMM電子書籍がおすすめです。

年に数回50%のポイント還元セールが行われており、書籍で購入するより断然安く好きな作品を揃えることができます。

季節ごとにセールを行っているイメージがあるので、登録しておいてセール期間のみ利用するのがおすすめです。

ただ男性の人は特にDMMのサービスを利用するのはちょっと気まずいと思うので、家で漫画を読むときとかに使っています。

DMM電子書籍おすすめポイント

  • 年に数回ポイント50%還元のセールがある
  • 同人系の品揃えが豊富
  • 大手だからサービス停止のリスクが少ない

デメリット

DMMの看板がちょっと恥ずかしい

4位 honto電子書籍ストア

honto
honto電子書籍ストアは丸善・ジュンク堂・文教堂と、大手書店と提携する電子書籍ストアです。

電子書籍でも実店舗でも共通の「hontoポイント」を貯めることができ、もちろん電子書籍の購入に利用することができます。

電子書籍を利用し始めると、ポイントがもったいないから…と、どうしても紙の本から遠ざかってしまいますが、僕は小説とか好きな作家さんは紙で読みたい派です。

そういう人には、honto電子書籍ストアは便利なストアだと思いますよ!

あとhonto電子書籍ストアにはブックキュレーターというサービスがあって、著名な作家さんのおすすめ本など紹介するキャンペーンが随時更新されています。

ここらへんも大手書店とパイプを持っている強みだなと思います。

honto電子書籍ストアおすすめポイント

  • 新規会員登録30%オフキャンペーン実施中
  • 実店舗(丸善・ジュンク堂)の取り置きにも対応
  • ブックキュレーターの質が高い

デメリット

実店舗を使わない人にはメリットがあまり無い

5位 ひかりTVブック

ひかりTVブック
ひかりTVブックは上手にやりくりをすると、コストを抑えて小説・漫画が読める電子書籍ストアです。

LINEの会員登録など簡単な手続きで99%オフサービスなど利用でき、登録したばかりのころであれば、いろんなキャンペーンを駆使してかなり安く電子書籍を購入できます。

また月額会員登録をすれば、月に500円支払えば600円分のポイントが貰えるというように、実質的な月額割引を受けることができます。

あと口コミサイトなどを見てみると、BLの品揃えがすごい!という評判をよく目にします。

僕は男なのでBL作品はまだ読んでいませんが、書店で買うのは抵抗がある作品でも、気軽に購入できるのが電子書籍の良さでもあります。

ひかりTVブックのおすすめポイント

  • 割引キャンペーンの種類が多い
  • BLジャンルに力を入れている
  • 月額割引を駆使するとお得

デメリット

一般の小説・漫画・ビジネス書の品揃えは物足りない

6位 楽天kobo

楽天ブックス
楽天ユーザーにおすすめしたいのが「楽天kobo」!

なんといっても、楽天ポイントでそのまま購入できるのは大きいです。

僕も普段は楽天カードを利用しているのですが、貯まったポイントの使いみちがなく、結構困ることが多かったんです。毎月貯まっても1000円程度ですし。

ただ電子書籍は価格帯もちょうど良く、毎月タダで漫画・小説を一冊ずつ購入しています。

あと初回会員登録で1000ポイント貰えるなど、楽天らしいポイント制度を利用した出血大サービスが多いので、ヘビーな楽天ユーザーなら楽天kobo一本でも大丈夫だと思います。

楽天koboおすすめポイント

  • 楽天スーパーポイントを利用できる
  • 漫画・小説・ビジネス書が一通り揃っている
  • 会員登録だけで楽天スーパーポイントが貯まる

デメリット

楽天ユーザー以外が利用するメリットがない

7位 Renta!

Renta
電子書籍は便利そうだけど、中古とかないから高い…という方におすすめなのがRenta!です。

Renta!は電子書籍業界最大級のレンタルショップで、24時間100円から漫画や小説をレンタルすることができます。

またレンタルしたあとに、通常の購入料金を支払えばレンタル期間を永久に延ばせるので、気に入った作品は定期的に読み返すことができます。

TSUTAYAやGEOと違って、わざわざ店に返却しなくても良いっていうのが便利です。

しかし作品ごとの割引キャンペーンなどは行っているものの、まとめ買いキャンペーン等はないので、漫画を一気読みしたい人には不向きです。

漫画は一度読んだら満足、という人は、Renta!はかなりおすすめです。

Renta!おすすめポイント

  • 電子書籍レンタルサイトでは品揃えが一番
  • 24時間・48時間・○枚セットなどお得な借り方が選べる
  • 電子書籍だから絶対に延滞がない

デメリット

  • レンタルでは借りられない作品もある(新作など)
  • まとめ買いキャンペーンなどは行われていない

8位 まんが王国

まんが王国
漫画メインで、時々気になった作品を読む程度、という人には「まんが王国」がおすすめです。

結構マイナーな作品も揃っていて、わざわざアプリをDLしなくても、WEBビューアーでそのまま漫画を読むことができます。

個人的には通信速度の安定性や画質が一番綺麗な電子書籍ストアかな、と思います。

あと有名作品でも結構なページを試し読みできるので、食わず嫌いしていた作品にチャレンジしやすいです。

ただ漫画専用の電子書籍ストアなので、小説やビジネス書も合わせて読みたい人にはおすすめしません。

まんが王国のおすすめポイント

  • WEB上でも漫画が読みやすい
  • じっくり試し読みで結構なページを読める
  • 無料で読める作品が多い
  • クレジットカード割引がお得

デメリット

漫画以外は置いていないからメインには不向き

9位 BOOK☆WALKER

BOOKWORKER
KADOKAWAグループが運営する電子書籍ストアです。

電子書籍業界はまだ始まったばかりなので、急にサービスが停止になるなどのリスクがありますが、KADOKAWAグループが運営元だとある程度は安心です。

サービス内容の特徴としては、ライトノベルや角川出版関連の品揃えは流石に豊富です。

あとは月額500円で指定する雑誌や書籍の読み放題サービスを行っており、暇つぶし目的の人にはコスパが良いかなと思います。(有名作品を読むことはできませんが…)

大手出版社が運営するということで、過不足ない感じのストアです。

BOOK☆WALKERのおすすめポイント

  • ライトノベル・角川出版関連の品揃えが豊富
  • 月額500円の読み放題サービスあり
  • 100円につき1ポイント還元

デメリット

  • 公式サイトが見づらい
  • 特におすすめするポイントがない

10位 kindle unlimited

Kindle Unlimited
なんでもいいから、たくさんの本を読みたい!という方は、kindle unlimitedに挑戦してみてください。

月額980円で和書12万冊読み放題という触れ込みで一時期話題になりましたが、娯楽作品に限ると、読める本はかなり限られてしまいます。

また新作も基本的に対象にはならないので、とにかくたくさん本を読みたいという人向けです。

しかし現時点で対象作品であっても、読む人が増えればAmazonが出版社に払うコストが高くなるため、いきなり対象外になったりします。

人気が出た作品ほど対象外となっていくので、不人気の作品ばかり残っていくという負のスパイラルが…。

でも読書家の人であれば、十分コスパは良いのかなと思います。

ちなみにKindleと名前についていますが、スマホでそのまま読むこともできるので、その点はご安心ください。

電子書籍は用途に合わせて使い分けもおすすめ

今回紹介したように、電子書籍ストアにはそれぞれ強みと弱みがあります。

そのため、用途に合わせて利用する電子書籍ストアを選ぶことをおすすめします。

たとえば、小説や漫画を読むメインはeBookJapan、実用書や一部の小説などはBookLIVE、たまに貯まったポイントを活用したい時には楽天kobo。

というように、用途によって使い分けることで、無駄なく電子書籍ストアを活用できるようになります。

ただし、各電子書籍ストアで貯めたポイントは、他のサービスでは利用できないので、あまり分散しすぎるのはおすすめしません。

2~3個に絞って、あなたの好みに合った電子書籍ストアを使い分けてください。

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